gift480

 

人生においてさまざまな節目にお祝い事がありますよね。
結婚、出産、入学、就職、誕生日、還暦など色々なお祝い事があります。

親戚や友人、お世話になっている知人の方のお祝い事にはぜひ贈り物をしてお祝いをしましょう。
贈り物をすることで日頃の感謝の気持ちも伝わりますし、一緒に喜びを分かち合うこともできます。

 

でもいくら親しい仲といってもそんなとき、マナーを間違えてしまうと大変です。
親しき仲にも礼儀ありといいます。
これからの関係をよりよくするためにマナーを知って正しいお祝いをしましょう。

お祝い事の行事を通して周りの人とのつながりや絆をより一層深めていけたらいいですね。

 

そこでいくつかお祝い行事とその祝い方をいくつかご紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

 

「結婚祝い」
結婚祝いは遅くても結婚式の1週間前までには贈るようにしましょう。
持参して手渡すのが正式ですが送付しても失礼には当たりません。
高級品はなかなか自分では買わないものです。職場の人や友人同士でお金を出し合って
選ぶのもいいでしょう。食器や鍋などのキッチン用品や、コーヒーメーカー、ジューサー、トースターなどの家電製品が多いようです。

 

「出産祝い」
赤ちゃんの無事な出産を祝う出産祝いは現金を贈る場合と品物を贈る場合があります。
身内だったらすぐに使えるものが、友人だったら落ち着いたころに使える実用品がいいと思います。
出産して間もない時期は病院や自宅での長居はしないようにしましょう。

 

「入園、入学祝い」
入園、入学祝いは決まったらなるべく早く贈りましょう。
身内だけでお祝いするのが普通なので友人から贈る必要はありません。
現金、文具券、図書券などがおすすめです。

 

「還暦祝い」
還暦祝いは満60歳に祝う長寿の代表的なお祝いです。
贈り物だけでなく家族で食事をしたり旅行にいったりするのはいかがでしょう。
長寿のお祝いと言っても還暦はまだまだ現役世代 年寄り扱いされて嫌がる人もいるので本人の希望も聞いて家族で楽しく祝いましょう。

 

長寿のお祝いは他にも古希(70歳)喜寿(77歳)傘寿(80歳)米寿(88歳)
卒寿(90歳)白寿(99歳)のお祝いがあります。